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Event & Projects

言葉を越えて

「言葉を越えて」展

自閉症でありクリエイターでもある子供たちがワークショップで作成した絵画を発表する展覧会です。
自閉症の子ども達が創作した作品を見てもらうことを目的とするのに加え、多様性を考えていただく場として、自閉症アートと自閉症についての理解を深めて頂く事を目的としています。

開催日:2021年12月9日(木)〜15日(水)
時 間:10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
場 所:流山おおたかの森S・C FLAPS 1F イベントスペース
入場料:無料
住 所:千葉県流山市おおたかの森南1-5-1
主 催:一般社団法人AOAart
後 援:流山市/社会福祉法人流山市社会福祉協議会/社会福祉法人木下財団

Projects

ワークショップ「言葉を越えて、絵を描こう!」

ミス日本×AOAartのワークショップです。「青い絵具で自由に絵を描いてみよう!」6才~18才までの子供たちを対象に”言葉を使わず”ミス日本と一緒に大きな一枚の絵を制作します。

開催日:2021年12月11日(土)
時 間:13:00〜15:00
場 所:FLAPS 1F イベントスペース(展示会場)
対象年齢:6歳〜18歳まで
指導者:藤島大千、AOAartスタッフ
参加人数:先着50名まで
参加費:無料

2021年「言葉を越えて」展に向けてメッセージを頂きました。

  • AOAart展覧会「言葉を越えて」の開催、誠におめでとうございます。
    日頃より自閉症の子どもたちの創作活動をサポートされている一般社団法人AOAartの皆様に心より敬意を表します。
    本展覧会は、子どもたちが創作した作品を発表し、自閉症や多様性について考える場作りを目的にされていると伺っております。
    子どもたちが描く、自由で豊かな表現による芸術性の高い作品を一人でも多くの方にご覧頂き、自閉症について考える機会となることを心より祈念いたします。

    流山市長 井崎 義治

  • 我々は「自閉」という言葉から抱く先入観を捨てねばなりません。心は決して閉じておらず、ただ私たちが捉え切れていないだけなのです。
    人のコミュニケーションは多種多様です。言葉の他に歌や音楽であったり、体いっぱいのダンスであったり、そして絵画でも良いのです。今日ご覧になるキャンバスに、心身の差異を隔てる線が描かれていないことをお気付きになることでしょう。価値観の違いを認め合ってこそ、社会は成熟し、一層深みを増し、更なる広がりを見ます。
    この展覧会を機に、AOAartの更なる活躍を心から期待しています。

    衆議院議員 元農林水産大臣
    齋藤 健

  • このたびは第4回「言葉を越えて」展覧会ご開催の由、心よりお喜び申しあげます。
    また、文部科学大臣奨励賞のご受賞、おめでとうございます。
    木下財団は、障害を乗り越えて自由に表現できるAOAartアートの素晴らしい環境作りを微力ながら応援させていただいた事を誇りに思っております。今後の更なる発展を祈念致します。

    社会福祉法人木下財団 理事長
    大久保 政彦

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